子どもたちには過去の重荷も未来への思い煩いもないんですね。
”今・ここ”に自分の全てを丸ごと注ぎ込んで、全身全霊で生きています。


しゃべるときはぺちゃくちゃしゃべって、怒るときはプンプン怒り、泣くときはギャアギャア泣いて、笑うときはケラケラ笑い、食べるときはガツガツ食べて、寝るときは爆睡…。
本当に美しいです。


でも、親は「ここを直さなければ。もっと○○させなければ」という親の願い(実は欲なんですが、)こういったものがあるので、目が曇っていて、ありのままのすばらしさを見ることができません。


たった今、わが子が一番美しくかわいらしいときなのですが、親は”願い”という欲のせいでそれが味わえません。
これが親の業というものです。


この欲を一日一度でいいから脇によけて、ありのままの子どもの美しさとかわいらしさを味わってみてください。
今こそが満開の花なのです。


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