国語の力をつけるのに一番いいのは何と言っても読書です。
読書の効用はいろいろありますが、まず挙げたいのは漢字が読めるようになることです。


読書の効用の2つめは、いろいろな言葉や概念を知ることができることです。
本の中に、日常生活では使わない難しい言葉や抽象的な概念がたくさん出てきます。


3つめの効用は情報や知識が増えることです。
本には大量の情報や知識が詰まっていますから、1冊読み終われば情報や知識の量が格段に増えます。


しかも、普段の会話やテレビでは得られないような内容が身に付くのです。
これらの大量の情報や知識が学年が上がるに連れて学力に反映されてきます。
私の経験ですと、日常的に読書をしている子は、学年が上がるに連れて尻上がりに学力が伸びていきます。


中学、高校、大学で、あるいはその後、仕事を始めてから、蓄積したきたものが花開いて一気に伸びる子がいます。


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