私たちは、子どもが勉強でわからないとき「すぐ人に聞かないで、もっと自分でよく考えなさい」と言います。
もちろん、自分で考えて解きたいという子とか、もともと学力が高い子とか、やる気満々な子、などに教えるときならこれでいいでしょう。


でも、そうでない子の場合、これが大きなストレスになり、それで勉強が嫌いになってしまうことも多いのです。
私もパソコン教室でわからないことがあったとき、その度に「もっと自分でよく考えて」と言われていたら嫌になって通うのをやめてしまったと思います。


ほとんどの場合、勉強をやる気満々という子は少なく、嫌々ながらやっとやっているということが多いはずです。
そういう子どもたちにはもっと気軽に教えてあげて、あるいはどんどんヒントを出してあげた方がいいと思います。


それによってストレスなく快調にどんどん進ませてあげてください。
そうすれば、より多くの問題がこなせて、より長く勉強できて、学力的にもよい結果を得られると思います。



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