子どもの自己肯定感を育むには、周囲からの適切な「ほめ」が不可欠です。
しかし、お子さまを日々きちんとほめるのって、意外と難しいものですよね。


そこで「ほめ写プロジェクト」では、リアルな体験談から集めた“オススメほめ言葉”と、「ほめ写」に最適な“写真”を、お子さまの年齢に合わせてご紹介する「みんなでつくる 子どもほめ辞典」をつくりました。


あなたのお子さまにぴったりのほめ方を探してみてください!




●ほめるときのポイント


一口に「ほめる」といっても、2種類の「ほめ」があります。


1つ目は、子どもが頑張った時や何かを達成できた時に、努力や結果についてほめてあげる『条件つきのほめ』で、もちろんこれも大事です。


頑張ったこと(過程)やできたこと(達成)を、しっかりほめてあげましょう。


2つ目は、子どもの存在そのものを丸ごと肯定してほめてあげること。


いってみればこちらは『無条件のほめ』であり、子どもにとっては一番うれしいほめられ方です。


「生まれてきてくれてありがとう」「あなたがいてくれてママもパパも本当に幸せだよ」と、子どもの存在そのものをほめてあげることで、子どもは親の愛情を強く実感できるようになり、自分の存在を肯定できるようになります。


この2種類があることを心がけて子どもをほめることで、何事に対しても「私ならできる、がんばれる」と思えるようになり、失敗しても前向きに立ち向かっていけるようになります。


また、自分が受容される体験を重ねることで、他の人を思いやる気持ちが育まれてい
きます。

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