●中学受験には向き・不向きがある


首都圏では、少子化が進んでいる今もなお、中学受験が盛んです。
周りがみんな受験をしていれば、それが当たり前のことと思ってしまうのでしょう。


しかし、日本全国で見れば、その現象はごく限られたエリアだけで繰り広げられている世界。


私が長年、教員を務めていた静岡県では、中学受験をする子は少数で、ほとんどの子が地元の公立中学に通い、高校受験をします。


首都圏と関西を除いた他の県も、同じことが言えるでしょう。


ですから、 中学受験をしないからといって、人生が不利になることなどないのです。


むしろ、「周りがみんなするから」とブームに乗らされ、小学校低学年から塾通いをする
子どもたちのほうが心配です。


なぜなら、 中学受験には向き・不向きがあるからです。
中学受験に向いている子は、こんな子です。



【中学受験に向いている子】 

(1)自己管理力がある子
(2)ずばぬけて学力が高い子
(3)公立中に向かない子



次のページで詳しく説明していきましょう。

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