国語の授業や学校行事の後に取り組むことの多い作文や日記。
得意な子はスラスラ書けるけれど、苦手な子は一文字も進まない……。
一体、この違いは何なのでしょうか? 
どうしたら、スラスラ書けるようになるのでしょう? 

5月の小学校低学年特集〔後半〕では、そんな親子の悩みを解決します! 
公立小学校で23年間教壇に立ち、現在は教育評論家として活躍している親野智可等先生に
ノウハウを教えてもらいました。

●低学年で取り組む日記。日記を書かせる目的って何?
 
作文力を上げるには、書く習慣をつけることが大事です。
とはいえ、「作文を書く」ことは、低学年の子どもにとっては少しハードルが高いもの。
そこでおすすめなのが、毎日の出来事を書く日記です。
「実際、小学校でも低学年には作文より日記を書かせる機会が多い」と親野先生は話しま
す。

「日記のよいところは、作文ほど長く書かなくてよいという点です。
また、特に決まったテーマがないので、内容の自由度が高いということも言えます。
例えば、文章が苦手な子なら絵日記でもいいし、自分で書けない子は、親子で交換日記形
式にするのでもいいでしょう。
大事なのは、少しでも書く機会を増やし、書くことに慣れさせてあげることです」

それともう一つ、日記ならではのよさがあります。

つづく
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