こんにちは。Tomekkoです。

前回はぐうたらおっとり長男の行動が本当に魔法のように変わった模擬時計のお話をしましたが、今回はその仕組みと、その後の更なる変化をお伝えしたいと思います。



この模擬時計、何より大事なポイントは、『アナログ時計』であるということでした。
最近はおうちにある時計が全部デジタル、という家庭も多いかと思いますが、子どもが時計の読み方を覚え始める頃には、ぜひアナログ時計を一つは用意してみてください。

 
●アナログとデジタルの違い。


それは時間の流れという認識しにくい=見えないものを『可視化』できるという点。
大人だって同じですが、特に子どもは、目に見えないもの、つまり概念とか、時間とかを認識するのが苦手なんですって。


ワタシは、反対になんとなく子どもの方が、抽象的なものをとらえるのが得意なように思っていました。
でもそれは単に語彙力や表現力が稚拙でまだ上手に言い表せなかったり、絵に描くにしても上手に描けないだけで、大人の目から見るとニュアンスいっぱいの抽象画に見えているだけだったんですよね。

 
長男2歳の頃にこんな会話をしたことを思い出しました。


つづく
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