●入学式には余裕を持って臨みましょう

 
小学1年生の最大のイベントはなんといっても入学式ですね。
お子さんだけでなく、お父さん・お母さんも今から楽しみにしていることと思います。
同時に、ちょっと心配というひとも多いことでしょう。
そこで、一般的な入学式の様子を簡単にご紹介いたします。
(といっても、地域や学校によってかなり違いがあるのですが…)

 
入学式の日は余裕を持って出かけた方がいいですよ。
そうすれば、道すがら春の風景を楽しみながら、そして「わが子がいよいよ入学するのだ」という喜びを味わいながら学校に向かうことができます。
時間ぎりぎりだとそれもできませんし、交通面でも危ないですよね。
 

それと、入学式会場の受付はいつもけっこう混雑するんです。
多くのみなさんが同じような時間帯にいらっしゃいますので、どうしてもそうなるのです。
しかも、受付では入学通知書、学校家庭連絡票、緊急連絡カード、児童保険調査票、家庭教育学級申込書など7,8種類の提出物を出します。
提出する方も受け取る方もたいへんです。
 

学校によっては、受付のあとで学区の大きな地図の中に自分の家を見つけて色を塗ることもあります。
これは家庭訪問のとき参考にしたり、何らかの緊急時に訪問したりするためです。
学区の大きな地図はクラスに1枚しかないため、ここでも混雑します。
 

余裕を持って早めに出かければ、こういったこともすべて混雑する前に楽しみながら済ませることができます。

 
●お父さん・お母さんは体育館へ、子どもは教室へ

 
さて、受付では6年生のお兄さん・お姉さんが1年生の子にリボンをつけてくれます。

つづく
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