●作品を上手に飾ろう


前回は、子どもの絵や工作を見たとき、言葉でどうほめるかについてお話ししました。

でも、ほめるときに使えるのは言葉だけではありません。

ぜひオススメしたいのが、親が「行動でほめる」ことです。


実は、子どもにとって、これは言葉でほめられるよりもうれしいことです。

まずやって欲しいのは、子どもの作品を上手に飾ってあげることです。

玄関、リビング、床の間などがいいでしょう。

そのとき、ほんの少しでいいので、作品が引き立つようなデコレーションをしてあげるといいですね。
 

●ちょっとしたひと工夫で作品が引き立つ

 
絵を額に入れて飾ると、かなり引き立ちます。

高価な物でなくても安いフレームで十分です。

オシャレなマスキングテープで縁取りするのもいいでしょう。

工作は透明ケースに入れて飾ると子どもは喜びます。

お菓子のきれいな箱の上に載せるだけでも違います。

粘土やブロックなどの作品は、壊す前に写真に撮って貼ってあげてください。

作者の名前、場合によってはタイトルも書いて貼ってあげるといいでしょう。

「ホント、色がきれいだいね」「素敵なアイデアにびっくりポン」など、ちょっとした親のコメントをつけてあげるのもいいですね。

つづく
http://mamanote.jp/news/4642

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