前回の続きです。


●ツボを刺激する
 

「風池」というツボを刺激すると効果があります。

これは、後頭部の髪の毛の生えぎわにあるツボで、うなじの外側の少しへこむところです。

ここを刺激すると頭や眼の血液循環がよくなり、しゃきっとしてきます。
 

●ダンゴムシになる
 

目が覚めたら、布団の中でうつぶせになって膝を曲げます。

つまり、ダンゴムシのような形です。

仰向けや横になって寝ている状態よりも、ダンゴムシ状態になった方が布団から出やすくなります。
 

●だんだんしゃきっとするために
 

目覚めがいい人は、こんな事をしている間にさっさと起きればいいと思うかも知れません。

でも、それができないのです。

私もそうなのでよくわかります。

一応目が覚めてから、いざ身体を起こすまでの時間が長いのです。

うっかりすると二度寝になってしまい、あっという間に一時間くらい経ってしまいます。

上記のようなことをしているうちに、だんだん頭と身体がしゃきっとしてきます。
 

●楽しみを用意する


朝に楽しみの時間を持ってくるのもいい方法です。

犬との散歩、家庭菜園の収穫、マンガを読むなどです。

好きなアニメを録画しておいて朝の時間帯に見るという子もいます。

趣味のレゴブロックで遊ぶために早起きできるようになった子もいます。


●気合いを入れる言葉


起きるとき、気合いを入れる言葉を叫ぶのも効果的です。

「スイッチオン!」とか「1、2、3、ダー」などと叫びながら起きる子もいます。

陸上でがんばっているある子は、「オンユアマーク・セット・ドン」と言いながら起きるそうです。

つづく
http://mamanote.jp/news/388

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