日々、刻一刻と変化していく世の中。わが子がこれからの時代を、未来を力強く生き抜いていくためには、どんな子育てをしたらいいのでしょうか?


「グローバル化も進むこれからの時代を生き抜くためには、自分のやりたいことを、自分でどんどんやっていく“自主性のある人=自己実現力”のある人がますます必要とされていきます。昔のように、社会の歯車になり、上司に言われたことを効率よくこなす…という人では、生きづらい世の中になっていくのです」と、話すのは教育評論家の親野智可等先生。

その流れは、すでに学校教育にも反映されているという。


●学校教育が「知識の詰め込み」から「能動的に学ぶ」へ


「皆さんは、“アクティブ・ラーニング”という言葉を聞いたことがありますか? これは、次回の学習指導要領改訂の一番の目玉とされているもので、“能動的に学ぶ”ということです。つまり、わかりやすく言うと、先生からの知識を詰め込む教育ではなく、子どもたちが自ら能動的に学ぶ教育に転換していくということなのです」(親野先生、以下同)

 以下のように、学習指導要領が改訂になるという。


●幼稚園…2018年度(平成30年)から
●小学校…2020年度(平成32年)から
●中学校…2021年度(平成33年)から
●高等学校…2022年度(平成34年)から

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つづく(ママテナ)

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