いじめ問題については、迅速な対応が必要で、浮田美穂著『ママ弁護士の 子どもを守る相談室』を読むと、早めに弁護士に相談するのも効果的だとわかる。

ママ弁護士の 子どもを守る相談室

弁護士に相手方への警告書を出してもらうだけでかなりの効果があり、これでいじめが解決した事例も多い。

また、加害者や学校に対する様々な交渉もしてもらえる。
有力な選択肢の一つとして頭に入れておくといいだろう。

以上の初出は『週刊ダイヤモンド』

以下はアマゾンの紹介文からの引用です。

子どもがいじめにあっていると分かった時、「弁護士に相談しよう」と思う人は、どれだけあるでしょうか。まずは学校やスクールカウンセラーに相談するのが一般的です。しかし、いじめはれっきとした犯罪です。「いじめくらいで」と思わず、相談相手の中に、ぜひ弁護士を入れてほしいと著者は訴えています。
本書では、暴行、金銭の被害、学校内ストーカー、中傷メールなど、さまざまな事例を取り上げ、相談者といじめた側、学校との間に弁護士が入って、実際にどのように解決できたのかを、分かりやすく紹介します。
また、逆に子どもが加害者として逮捕されてしまった場合、子どもは警察や裁判所でどのような扱いを受けるのか、弁護士にはどのように相談すればいいのか、などについても詳しく説明しています。
「相談費用はどのくらい?」など、誰もが気になる疑問には、Q&A形式で、具体的に答えます。
わが子をいじめや事件から守るために、ぜひ一読しておきたい1冊です。

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