イライラを子どもにぶつけそうなときってありますよね。
そういうとき、一番いいのは子どもから離れることです。
「今、頭に来ている。切れそうだ」と気がついたら、すぐ子どもから離れましょう。


気持ちが落ち着いてから戻ってみれば、ほとんどの場合、大したことでなかったと気がつきます。
そのまま一緒にいると必要以上に叱りつけることになります。


離れられない場合は深呼吸しましょう。
思い切り息を吸い込んで、ゆっくり、ゆ~っくり吐きます。
呼吸が変われば気分も変わります。


一度切れると、溜め込んでいたものを全てぶつけてしまいます。
旦那とのけんかや上司の嫌みなひと言によって溜め込んだストレスも、全て子どもにつけてしまいます。


子どもを叱りつけた後のむなしさといったらありません。
子どもへのすまない気持ち、積み上げてきたものを自分で壊した虚しさ、自分の未熟さを痛感する悲哀……。


感情的な爆発はエネルギーもたくさん使いますので、そのあとどっと疲れが出ます。
そして、叱りつけられた子どもはストレスを溜め込み、そのストレスは必ずどこかで出ます。
よいことは一つもないですね。

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