親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。
また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。ブログ「親力講座」も毎日更新。
全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。
講演依頼とメルマガ登録はHPから http://www.oyaryoku.jp
インスタグラム始めました https://www.instagram.com/oyanochikara

 
前回までに、子供にストレスをぶつけないために心がけて欲しいことを6つ紹介しました。
私はこれらのことを講演でもお話しているのですが、ある講演の後でちょっと気になる感想をいただきました。
それには、次のように書かれていました。
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前回、子供にストレスをぶつけないために心がけて欲しいことを4つ書きました。
その続きとして、後2つ紹介したいと思います。
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前回、「子供にストレスをぶつけないために、仕事の多すぎや子育ての背負いすぎに気をつけよう」と書きました。
まだほかにも、子供にストレスをぶつけないために心がけて欲しいことがいくつかあります。
 

1つめは、自分なりのストレス解消法をいくつか持つことです。 
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前回、私は、「親のストレスは子供にぶつけられるので、親は自分のストレスを上手にコントロールすることが大切だ」と書きました。
では、具体的にはどうすればいいのでしょうか?
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ここまで、私は次のことを強調してきました。
子供を叱ることには2つの弊害があるので、叱らなくて済むシステムを工夫して、どうしてもできないことには目を瞑り、ほめることに力を注ごう。
子供が安らかな毎日を送れるよう、親は言葉遣いに気をつけ、受容と共感に心がけよう。
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前回、親に自分の話を聞いてもらえない子は、夜の町などで聞いてくれる人を求めるようになると書きました。
 

これに関して、以前私は少年鑑別所の職員が書いた本を読んだことがありますが、その本に次のようなことが書かれていました。
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前回まで、子供が安らかな毎日を送るために必要な「受容と共感」について書いてきました。
友達とけんかしたとき、塾を辞めたいと思ったとき、宿題がめんどくさいとき、何かおねだりしたいとき、どんな場合でも、まずは親が子供の気持ちを受け入れ共感してやることが大事だということを強調してきました。
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前回、私は、子供が安らかな毎日を送るために、受容と共感が大切だと書きました。
これについて、さらに具体例を挙げたいと思います。
 

たとえば、子供が「あ~、宿題やるのめんどくさい」と言ったとします。
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子供が安らかな毎日を送るために、自己翻訳と並んでもう1つ大事なキーワードがあります。
それは、受容と共感です。 
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前回、私は、親の言葉づかいには4段階あり、一番まずいのが「人格否定」の言葉だと書きました。
たとえば、「おまえはダメだな」「ずるい子だ」など、その子の人格を丸ごと否定する言葉です。
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前回までに書いたことを簡単に振り返ると、「叱らなくて済むシステムを工夫して、それでもできないことには目をつぶりつつ、ほめることを中心に育てていく」ということになります。
このような生活に心がけていると、親も子供も毎日を安らかな気持ちで心穏やかに過ごすことができます。
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前回、ほめ方の1つとして、「その子がよくやっていることや熱中していることをほめる」ことが大切だと書きました。
もう1つの大切なほめ方は、「親がしつけたいことを取り敢えずほめる」ことです。
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子供をほめることについて、私は2つの視点で考えています。
1つは、その子がよくやっていることや熱中していることをほめることです。
もう1つは、しつけたいことを取り敢えずほめることです。
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前回、子供が自然にできるような合理的な工夫、つまり「叱らなくて済むシステム」が大切だと書きました。
たとえば、片づけタイムをつくるとか簡単収納の工夫をしてやるとか歯を磨きたくなるような工夫をしてやるなどです。
 

でも、ここで1つ頭に入れておいて欲しいことがあります。
それは、いろいろ工夫をしてもなかなか成果が上がらないこともあるということです。
ましてや、子供の苦手を直すところまでは行かないことも多いということです。
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前回、子供は瞬間瞬間を生きる存在なので将来のことを考えて今のうちに苦手なことを直そうとは思わない、だから子供は苦手なことを直すのが苦手なのだ、ということを書きました。


でも、そうすると、「では、何もしなくていいのか?」という疑問が当然出てくると思います。
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前回までで、叱られることが多い子は、自分に自信が持てなくなると同時に親への不信感を持つようになるということを書きました。
 

では、どうして親は子供をガミガミ叱るのでしょうか?
よく言われるのが、「苦手なことを子供のうちに直してやりたいから」という理由です。
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前回、叱ることには2つの大きなマイナスがあって、1つは叱られることが多い子は自分に自信が持てなくなるということを書きました。
 

もう1つの大きなマイナスは、叱られることが多い子は親に対して不信感を持つようになるということです。
「もしかしたら自分は愛されていないのではないか?」「あまり大切にされていないような気がする」という気持ちが、どうしても出てきてしまうのです。

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前回、親の愛情を実感できない子がいることと、その原因の1つが親子の触れ合いやコミュニケーションの不足だということを書きました。


実は、もう1つ大きな原因として考えられるものがあります。
それは、「叱りすぎ」です。
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私は、23年間、小学校の教壇に立ってきました。
その間に、600人以上の子供を受け持ち、いろいろな子供や親たちと接してきました。
 

世間では、「このごろの子は親によるしつけができていない」という言い方がよくされます。
でも 、私は特にそう感じたことはありません。
それよりも、「この子は親の愛情を実感できていないな」と感じることの方が多かったです。
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NHKのETVには学校放送というジャンルがあります。
http://www.nhk.or.jp/school/
これは、小学校の1年生から6年生の勉強がテレビでできる優れものです。
中でも特に充実しているのが理科と社会の番組です。続きを読む
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