親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。メルマガ「親力で決まる子供の将来」は、具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアが絶賛。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。ブログ「親力講座」も月間25万PVを達成。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。

全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演のお問い合わせとメルマガ登録は公式HPから

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私のクラスに、あるとき転入生の男の子が入ってきました。
最初の日、その子はお母さんに連れられて学校にやってきました。
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私のクラスの1年生の男の子A君が、学校へ20分くらい遅れて登校してきました。
クラスでは、今まさに朝の会が始まろうとしているところです。
A君はおはようも言わないまま、教室に入ってきました。
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論語の次の一節は、教師も親もよくよく噛みしめるべき言葉だと思います。
その実行に努める人には、自然に教育的感化力が備わってくるはずです。
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今現在私は4年生の担任なので、子供たちにローマ字を教えています。(2004年10月時点)
子供たちはローマ字の勉強が大好きです。

今まで読めなかった文字が読めるようになり、書けなかった文字が書けるようになることが、子供たちはとてもうれいしいのです。

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小学4年生の前半で「2位数÷2位数」の筆算を勉強します。
具体的にいえば、「92÷18」などです。
それをもとにして、小学4年生の後半で「3位数÷2位数」の筆算を勉強します。
「927÷18」などです。
この2つが、子供たちにとってなかなか難しいのです。
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「むかつく」という言葉が子供たちの間でよく使われるようになったのは、5,6年前からでしょうか。(本原稿は2004年11月に執筆)

一番多かったのが1,2年前で、このごろまた少し減ってきたように感じています。

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私は、子供たちに、豊かな言葉の持ち主になってもらいたいと思っています。
では、豊かな言葉の持ち主になるにはどうすればよいのでしょうか?

まず1つ目は、能力的な面で豊かになることです。

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以前、ある知人が私に言いました。
娘の学校での様子を担任が毎日書いて知らせてくれるのだけれども、それを読むのが苦痛で仕方がないと。
なぜなら、いつも困ったことや問題行動ばかり書かれているからとのことでした。

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連絡帳に我が子のマイナス面を書きたがる親は、けっこうたくさんいます。
中には、毎日毎日これでもかというくらいに書いてくる親もいます。

これは、親としてはとてもまずい戦略だと思います。

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目医者に行ったとき、待合室でこんなことがありました。
そこには10人くらいの患者さんが順番を待っていました。
その中のあるお母さんが、5歳くらいの男の子と3歳くらいの女の子を連れてきていました。

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私は、自分の集中力を高めるためにストップウォッチを活用することがあります。

例えば、朝の着替え、身支度などの一連の決まり切った仕事を能率的にこなすためにタイムを計っていたこともあります。


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みなさんは、次の意見に賛成ですか、それとも反対ですか?

1,学校で勉強する前に知識を得てしまうと、授業内容に興味を持てなくなる。
2,そして、もう自分は分かっているという気持ちから、授業に集中しなくなる。
3,さらに、優越感ばかり育ち、他の子を見下すようになる。

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3月、4月という進級の喜びに溢れているとき、新しい教科書が子供たちに分けられます。
子供たちは、新しい教科書をもらったときとても喜びます。
きれいな表紙をうっとり眺めている子もいます。
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算数の教科書には、選び抜かれた問題が出ています。
問題の配列も考えられていて、楽なものから難しいものへと並んでいます。
言い換えれば、基本的なものから少しずつ複雑なものへということです。
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私は、30代で5年生を受け持っていたとき、クラスのある子に言われました。
「先生は、Aさんをひいきしている」
とてもショックでした。
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私が教師に成り立ての頃のことです。
私の隣のクラスの先生はベテランの先生でした。
その先生は、2時間目の後の業間と呼ばれる20分休みも25分間の昼休みも、子供たちを全員外で遊ばせていました。
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メールマガジン「親力で決まる子供の将来」や拙著「『親力』で決まる!」を読んだ方の感想の中に、次のようなものがかなりの割合であります。

こういうことを、もっと早く知りたかった。
もっと早く読んでいれば実行できたのに。

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子供たちは、図工の時間に絵を描くのが大好きです。
でも、大きな真新しい画用紙に描き始めるときは、かなり緊張するようです。

描き始めてしばらくすると、ちょこちょこ前に出てきてこういう子がよくいます。
「先生、失敗しちゃった」

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学年末の3月になると、子供たちは学校からいろいろな物を持ち帰ります。
学校にはけっこういろいろな物が置いてあるので、毎日少しずつ持ち帰っても1週間は掛かります。
この持ち帰らせ方にも、いろいろな方法があります。続きを読む
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春休みは特別な休みです。
長期休みの中で、一番開放感がある休みといっていいでしょう。
なぜなら、子供たちにとって、自分のいる場所が少し曖昧になっているからです。
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