親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。
また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。ブログ「親力講座」も毎日更新。
全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。
講演依頼とメルマガ登録はHPから http://www.oyaryoku.jp
インスタグラム始めました https://www.instagram.com/oyanochikara



●読書好きの王道は読み聞かせ
 
 
すべての教科の基礎は国語力だ。
算数も社会も理科も言葉によって表現されており、仮に計算能力が高くても国語力が低いと、式を立てることができない。

 
言語能力を高めれば、すべての科目で有利になる。
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●もらった物はすぐに返すのを原則にせよ
 
 
子どもは、ときどき、親の知らないところで、友だちと物やおカネのやり取りをしていることがある。

 
例えば、我が子が「学校で友だちから消しゴムをもらった」と言ったとき、親としてあなたはどうするだろうか。
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●「とりあえず1問」がお勧め
 
 
前回は帰宅後すぐに宿題をやろうとしない子どもに対する親の対応についてお話しした。
今回は、子どもをどのように励まし、いかにやる気になる環境を作るかについてお伝えしよう。

 
まず、お勧めしたい方法が「とりあえず1問」である。
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前回に引き続き、今回も子育てに役立つことわざを紹介しよう。


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夏休みも残り10日ほどになってしまった。

できれば、2学期が始まる1週間前、最低でも3日前から親が心がけてほしいことがある。

まず、子どもの生活リズムを整えること。

遅寝、寝坊の癖がついていたら、徐々に早寝早起きのリズムに持っていこう。

子どもにとって、学期始めという節目は大人以上に意味がある。

子どもなりに、2学期はがんばろうと思っているものだ。

その節目の気持ちや高揚感を大切にしてあげよう。

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●すぐに宿題にとりかからないのは、どの子も同じ

 
「学校から帰ってきても、なかなか宿題をやろうとしない」

 
こうした悩みを持つ親は多いようだ。
いろいろな統計で、「親の悩みトップ3」にこれが入っているのをよく目にする。
今回は2回にわたって、宿題についてお話しする。
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●「叱る」という行為にいいことは一つもない
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●子どもは次の瞬間何をするか分からない
 
 
前回は交通安全についてお話ししたが、学校内でも意外と危険は多い。


例えば、教室から廊下に飛び出してぶつかったり、廊下を走って曲がり角でぶつかったり、階段から駆け下りるときに踏み外して転落したりなどだ。
特に、雨の日は危ない。
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●小1~4年が最も交通事故に遭いやすい、「恐怖の事実」

 
子どもが交通事故に巻き込まれる事件が絶えない。
昨年は全国で15歳以下の子どもが交通事故で年間49人も亡くなっている。
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●ことわざを子育てに生かす意識を
 

ことわざは先人の生きる知恵の結晶だ。
私はことわざが好きで、教師時代、子どもたちとの接し方や仕事に向かう姿勢を考える上で参考にしてきた。

 
よく目にするありふれたことわざは、読み飛ばしてしまえばそれまでだ。
だが、仕事や子育てに活かそうという気持ちを持っていれば、そこに深い真理が潜んでいることに気付かされる。
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●「生まれくれてありがとう」が究極のほめ言葉
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。そこで、前回に続き、今回も「子どもをほめるコツ」を、いくつかご紹介しよう。
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●実践すれば、みるみる子どもが伸びる
 

子どもを伸ばす父親はほめ上手が多い。
ほめるのが下手で、子どもが伸びることは稀だろう。

 
多くのお父さんたちは頭ではそのことをわかっていると思うが、いざとなると、うまくほめられない。「いまさらほめるのも恥ずかしい」気持ちがあるのかもしれないが、ほめ方がわからない、何をほめていいかわからない、という人もいるだろう。

 
そこで、今回と次回の2回にわたって、お父さん方の苦手な「ほめ方のコツ」をお教えしよう。
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●論語には、子どもと親の関係を良くする知恵が充ち満ちている 


教師をしていたころ、私はずっと「論語」を座右に置いて愛読してきた。
何度も読み返しているが、そのたびに発見があり、親子関係や、教師と子どもとの関係作りの参考になっている。

 
もちろん、2500年前の孔子の言行録だから、現代に合わない部分もあるし、封建主義的な教育への回帰はもってのほかだが、解釈の仕方によっては民主主義時代の人間関係論として、とても学ぶべき点が多い。
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●6年生男子の質問

中学受験の塾の先生に聞いた話です。
ある日、塾での勉強が終わった帰り際に、一人の6年生の男子が「先生、宇宙っていつか
らあるの? 宇宙に終わりはあるの? それとも宇宙は永遠にあるの?」と聞いてきたそ
うです。
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●習い事を止めると、「我慢できない子ども」に育つ?
 

子どもの習い事について、よく相談を受ける。
本人が「やりたくない」といい出したときにどう対応するか、ここで特に悩む親御さんが多いようだ。

 
習い事を始めた以上、できるだけ続けてほしい。
少なくとも何らかの成果が出るまでは続けてほしい、とほとんどの親は思っているはずだ。


そのとき、親はこんな心配をする。
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大阪市長の発言が波紋を呼んでいます。
吉村洋文市長が、来年度から「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を校長や教員の人事評価とボーナスの額に反映させると発言したのです。

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教科書は、親が活用して「こそ」、本領を発揮する
新年度が始まり、子どもたちは真新しい教科書を受け取って喜んでいるのではないだろうか。
不思議なもので、勉強の好き嫌いに関わらず、子どもにとって新しい教科書はうれしいものだ。

 
この教科書、実は子どもたちのためだけのものではない。
親にとっても、使いようによっては、子育てにとても役立つのだ。


今回は、子どもを勉強好きにする「教科書の使い方」についてお話しする。
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子どもが「書くのを自分から好きになる」方法とは
お子さんの日記や作文を、お父さんたちは読んだことがあるだろうか。

 
忙しくて、日頃子どもとあまり話す機会のないお父さんほど、子どもの書く文章を読んで「字が雑だ」「もっと漢字を使え」「意味がわからない」などと叱ってしまうのではないだろうか。

 
実は、お父さんが我が子の日記・作文に目を通したときこそ、子どもの国語力を伸ばす絶好の機会なのだ。
学力を伸ばすだけでなく「親子関係も良くなる」、とっておきの方法を今回はお教えしよう。
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佐々木さん(仮名)は、3人の子どものママさんです。
8才の長女、6才の次女、5才の長男の3人です。
子どもたちは性格がそれぞれ全く違っていて、同じ親で同じ環境なのに、どうしてこれほど違うのかと首をかしげることが多いそうです。
例えば、片づけについてもかなり違うそうで、長女は片づけがすごく上手、次女はやや苦手、長男はすごく苦手です。
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子どもや家族の写真を撮るのは多くの家庭ではお父さんの役割だろう。


「お父さんも一緒に入りなよ」 と、子どもに誘われても、「お父さんはいいから。はい、笑って笑って」 などと断ってしまう人もいるのではないだろうか。

 
しかし、家族が写真に一緒に写ることは親子関係にとって大きな意味を持っている。
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