親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。
また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。ブログ「親力講座」も毎日更新。
全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。
講演依頼とメルマガ登録はHPから http://www.oyaryoku.jp
インスタグラム始めました https://www.instagram.com/oyanochikara



11月6日(火)にはママブロガーさんたち対象のほめ写セミナーがおこなわれました。

参加してくださったママブロガーさんたちの記事が続々とアップされています。


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ほめ写プロジェクト事務局より『一般向けの「ほめ写セミナー」』のお知らせです。

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●「この子を立派な大人にしたい。しつけをしっかりしよう」と思った父親



今年の3月に会社を定年退職したある男性・清水さん(仮名)のお話です。
清水さんは真面目で優秀な技術者で、若い頃から大勢の部下を指揮して業績を上げてきた方です。
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  【親野智可等先生☆新連載スタート】子どもは親の言葉で自分を知る。
   親に叱られて育った子は、何をするにも自信が持てなくなる


今、世の中には子育てに関する情報が溢れ、親は何を基準に子どもを育てていけばよいのか悩みます。


「でも、子育てで大事なことはたった一つ。それは子どもに自信を持たせてあげることです」、そう話すのは公立小学校で23年間教壇に立ち、たくさんの子どもたちの成長を見てきた教育評論家の親野智可等先生です。


本連載では、そんな親野先生が勧める、親も子もポジティブになれる子育てを紹介していきます。
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「なにかいいことがあっても脳はすぐに忘れてしまいます。しかし毎日、自分や家族のプラスイメージの写真を目からインプットすることで、そのつど脳にそれが上書きされ、強化される。それが自己肯定感を高めるんです」


そう話すのは、脳科学者の篠原菊紀先生(諏訪東京理科大教授)。
今年、ベストセラー『「親力」で決まる!』の著者で教育評論家の親野智可等先生と「ほめ写プロジェクト」を立ち上げた。


「ほめ写プロジェクト」は、玄関、リビング、ダイニング、トイレ……家じゅうに、「家族のがんばっているシーン」「家族が目標を達成したシーン」「家族仲よくしているシーン」の写真をプリントして貼りまくるというもの。
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茨城県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会古河ブロックで講演しました。
演題は「叱らなくても子どもは伸びる 目から鱗の子育てと家庭教育」です。
予定オーバーの超満員で、みなさんの熱気がムンムンでした。
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私が子どもの頃、同級生に里子ちゃんという女の子がいました。
家が近かったので、よく一緒に遊んでいました。続きを読む



私が勤務していた小学校では、校内音楽会が毎年11月にありました。 


1年生を受け持っていたとき、「大きなかぶ」のミュージカルと「きらきらぼし」の合奏をおこないました。
そのときのことを、懐かしさとちょっとした後悔とともに思い出します。
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【質問】


初めての子育てで手探り状態の中、ネット、雑誌、本などの情報を参考にしています。
でも、情報が多すぎたり相反する情報もあったりで、迷ってしまいます。


結局は自分で決めるしかないとは思うのですが、何か判断基準のようなものはありますか?

パウダー さん(年長女子)
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●比較によって不幸になった子ども


5年生の花江さんは日曜日に新しい洋服を買ってもらいました。
それは、両肩にフリルの付いたかわいいTシャツです。


とっても気に入ったのでさっそく月曜日にそれを着て学校に行きました。
お気に入りのTシャツを着て過ごす一日はとても楽しい一日でした。
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子どもは親が望むようには動いてくれないものです。
なかなか勉強してくれませんし、テストでいい点を取ってもくれません。
翌日の支度をしてくれませんし、お手伝いもしてくれません。
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ほめることにはたくさんの効果があります。
中でも次の2つが大事です。
 

まず1つめとして、ほめられることが多い子は、自分に自信が持てるようになって、自己肯定感が高まります。
言い換えると、よい自己イメージを持てるようになるということです。
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1年生の生活科に「秋を見つけよう。秋と遊ぼう」という単元があります。 
私が以前おこなった授業では、まず身の回りにある自然の中から秋らしいものを発表してもらいました。

 
「夜に寒くてカゼを引きそうになりました」 
この発表にはみんな大いに共感しました。
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整理整頓・片づけが苦手、テキパキ行動できない、朝起きるのが苦手、忘れ物が多い、挨拶できない、などなど、子どもにはいろいろ苦手なことはあるものです。
 

わが子が苦手なことに対しては、合理的な工夫をしてあげてください。
ハードルを下げて、やりやすくしてあげることが大切です。
でも、それでもできないときは、一緒にやってあげたり、あるいは大人がやってあげたりしてください。
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子どもができないことについては、合理的な工夫をして、やりやすくしてあげることが大切です。
 

たとえば歯を磨くのを忘れるなら、お茶碗や箸を出すときに、ついでに歯ブラシも出しておくようにします。
やるべきことを忘れてしまうなら、お支度ボードでタスクの見える化をします。
時間にルーズなら模擬時計をつくって時間を見える化します。


でも、いくら工夫しても成果が出ないこともたくさんあると思います。
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佐賀県の「子育て世代の就活フェスタ」で講演しました。
主催は佐賀県産業人材課で、対象は未就業中の子育て世代の方々です。
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●人間の寿命が伸びる


これから世の中が大きく変化すると言われています。
よく挙げられるのは次のようなことです。


人工知能(AI)の実用化によって、生活も仕事も変わる。
さらなるグローバル化が進む。
日本は少子化による人口減少に直面する。
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図鑑は子どもの頭を鍛えて学力をあげるために非常に役立ちます。
ところが、「買ったときは見たけどだんだん見なくなった」というように宝の持ち腐れになってしまうこともあります。
そういうときにお薦めしたいのがトレーシングペーパーを活用して、もう一度図鑑への興味を持たせる方法です。
 

まず、図鑑にある写真やイラストの中から好きなものを選びます。
例えばオオクワガタが角を振り上げているところとか、最新型のかっこいい電車などです。
その上にトレーシングペーパーをかぶせて、ずれないようにクリップやセロハンテープで留めます。
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知り合いの編集者に聞いた話です。
彼が子どものころ、家のトイレ、リビング、子ども部屋などの壁に、いろいろな算数のポスターが貼ってあったそうです。
一番印象に残っているのは、トイレにあったかけ算九九のポスターです。
 

毎日見ているといろいろな発見ができました。
例えば、「4の段は答が4ずつ増える」「5の段は5飛びの数になっている」「かけられる数が2倍になると答えも2倍になる」などです。
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未来作文というものがあります。これは、これから起こって欲しいことを、既に起こったことのように書く作文です。例えば次のような作文です。


題「平泳ぎで優勝!努力は嘘をつかない」続きを読む

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