親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。
また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。ブログ「親力講座」も毎日更新。
全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。
講演依頼とメルマガ登録はHPから http://www.oyaryoku.jp
インスタグラム始めました https://www.instagram.com/oyanochikara


東京都中央区立佃島小学校で講演しました。
台風と台風の間を縫うような感じで、なんとかできました。
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「ほめ写プロジェクト」の発表会をおこなったのが8月29日でした。
それ以降、テレビ、新聞、雑誌、ネットなど、いろいろなメディアで取り上げられました。
いくつか紹介します。

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読売新聞(2018年9月24日)で取り上げられたリビング学習の記事で、コメントさせていただきました。
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●親子間ハラスメントは存在する 母親は特に注意!


昨今相次ぐハラスメント報道に、日経デュアル読者の皆さんも、「私の職場でもあるかも」と敏感になっていると思います。
しかし、わが子に対してはどうでしょうか。


地位や優位性を背景に、弱い者に対して、苦痛を与えるハラスメントは家庭でも起こり得ます。
家庭におけるハラスメントの9割は親のストレス発散です。
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●親子関係がよければうまくいく


親子関係をよくすることは、しつけや勉強よりもはるかに大事です。


これは、子どもが幼児であろうが小中学生であろうがそれ以上であろうが、まったくかわりません。


そして、親子関係をよくするために絶対必要なのが、子どもが「自分は親に受け入れてもらえている」「わかってもらえている」「大切にされている」「愛されている」と実感できるようにしてあげることです。
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「テレビ寺子屋」という番組に出演します。
こちらが番組の講師紹介ページです。

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●人工知能(AI)が社会を激変させる


人工知能(AI)の進化が加速度的に進んでいます。


米国の学者カーツワイルは、2045年に人工知能が人類の知能を超える技術的特異点(シンギュラリティ)を迎えると言っています。


それは人類に幸福をもたらすのでしょうか?
それとも悲劇の始まりになるのでしょうか?
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本サイトの連載「子どもが伸びる親力」で、いつも的確な子育てアドバイスをしてくれている親野智可等先生が中心メンバーとなり、子どもの自己肯定感を高める新しい子育て習慣を発信する、「ほめ写プロジェクト」をスタートしました。


「ほめ写」とは、いったいどんな子育て習慣なのでしょうか?
発表会に参加してわかったその内容をリポートします。
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親は「子どもを自立させたい」とよく言います。
では、具体的には何ができれば自立していると言えるのでしょうか。
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「ほわわん子育て絵日記」のけえこさんにお会いする機会がありました。


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【質問】


集中力がなくて困っています。
宿題をやるのにだらだら時間がかかり、やったとしても内容が身につきません。


習字とそろばんを習わせているのですが、これも集中できません。
何度叱っても改善されません。
集中力をつけるにはどうしたらいいでしょうか?


ゆばば さん(小4男子)
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8月29日に「ほめ写プロジェクト」発表会がおこなわれました。
「ほめ写」とは、写真を貼ってほめることで、それによって子どもの自己肯定感を育てることを目的としています。
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●縄跳びの上手・下手は跳び縄で決まる?!


 
秋から冬にかけて縄跳びが盛んに行われる学校が多いようです。
体育の授業でも定番ですし、行事として縄跳び大会を行うところもたくさんあります。
 

縄跳びで使う縄のことを「跳び縄」といいますが、私の経験ですと、この跳び縄の良否が縄跳びの上達にかなり影響します。
うまく回せなくて跳びにくい縄だと、なかなか跳べるようになりません。
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私が1年生を受け持っていたとき、あるお母さんから相談を受けたことがあります。

 
そのお母さん自身は子どもの頃けっこう勉強も運動もできたようですが、わが子はあまりできるほうではないと感じて焦っているようでした。

 
幼稚園の頃からうすうす感じてはいたけど、小学校に入ってはっきりわかってしまったのがつらいとのことでした。
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●語彙力がつくと「読解力」「表現力」「思考力」も上がる 
 

勉強の基本は国語力にあることはこれまで何度も述べてきた。

 
それでは、国語力をどのように身につければいいかといえば、まずは「語彙力」の強化が大切だ。

 
言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。
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●人間は自分が思い描くとおりになる 
 
 
人間は「自己イメージ」という自分の設計図を持っている。

 
「私はこういう人間だ」と思っていると、長い間にそうなっていく。

 
だから、いまの私は内面的にも過去の自分がイメージした人間である。
いや、そうじゃないという人もいるかもしれないが、無意識のレベルでは必ず自分へのイメージを持っている。
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●一方的に「上の子」だけを叱るのはダメ! 
 
 
子どもたちの兄弟関係について悩む親も多い。
たとえば、上の子が下の子をいじめるとか、始終けんかが絶えないなどだ。

 
こういうとき、事情がよくわからなくても、とりあえず上の子を叱ってしまうという親も多い。

 
「お兄ちゃんらしくしなさい」「お姉ちゃんらしくしなさい」というようにだ。
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●子どもの特性をうまく活用すれば子育てが楽しくなる
 
 
子どもはゲームや勝負、競争、新記録、教えることが大好きだ。
こうした子どもの特性をうまく活用すると、子育てが楽しくなる。

 
例えば、部屋の整理整頓ができなくて、汚いとき、「早く片付けろ」と怒鳴るのではなく、ちょっと頭をひねってゲーム化するのだ。
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親野智可等のベストセラー『小学生の学力は「ノート」で伸びる!』が、装いも新たになり、最新版が発売になりました。
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●負けず嫌いの子や学力のある子には塾がふさわしい
 
 
塾と通信教材と家庭教師には、それぞれメリットとデメリットがある。
それをよく理解し、我が子に合ったものを選ぶことが大事だ。

 
塾のメリットは、先生が指導する他律式なので、子どもに自己管理能力が足りなくても一定の勉強時間を確保できるということだ。
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