親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。メルマガ「親力で決まる子供の将来」は、具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアが絶賛。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。ブログ「親力講座」も月間25万PVを達成。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。

全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演のお問い合わせとメルマガ登録は公式HPから

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私たちは、子どもが勉強でわからないとき「すぐ人に聞かないで、もっと自分でよく考えなさい」と言います。続きを読む
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福岡市在住の前田さん(仮名)は、小学3年生の息子のノートの字がひどいので困っていました。
「自分が子どものころには、もっと丁寧に上手に書いていたはずだ」という思いもあって、字のことで叱ることが多かったそうです。
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親は、自分たちにとって都合のいい面を子どもの長所とみなしてほめます。
そして、その逆を短所とみなして叱ります。
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15年前に4年生を受け持った時の日記を発見しました。
当時のメルマガに載せていたものです。
現役教師のときのことが懐かしく思い出されます。

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子どものほめ方にもいろいろありますが、最近私が注目しているのが写真を使って子どもをほめる「ほめ写」です。続きを読む


子どもが勉強したものを見て丸つけをするときに大事なのは、「丸つけでほめる」と意識していることです。続きを読む
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親の願いが強いと子どもはとても大変です。
なぜなら、どの子にも持って生まれたものがありますし、何事もそんなに簡単にできるようにはならないからです。
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子どもたちに四字熟語を教えてあげましょう。
未知の四字熟語を初めて目にするとき、子どもたちには意味がわかりません。
でも、その由来や意味を話してあげると、子どもたちは「おもしろい」と感じます。
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ある雑誌の取材が終わって、編集者やカメラマンと雑談をしていたとき、編集者から次のようなことを聞かれました。


もし親野さんが幼稚園・保育園を作るとしたら、どんな園を作りますか?
全ての権限が与えられて、全く自由に作れるとして、こういう園を作りたいというものがありますか?
それで、私は次のように答えました。


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算数の勉強で、計算や文章問題は得意だけど図形は苦手という子がいます。
その場合、苦手な図形の問題をたくさんやらせるだけだと、よけいに苦手意識を持ってしまう可能性があります。
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子どもには誰でも苦手なことやできないことがあるものです。
それを叱ってばかりいてもできるようにはなりません。
大切なのは合理的な工夫をして乗り越えることです。
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朝に家を出るときの心理状態が子どもの一日を決定づけます。
朝から親に叱られた子は暗く沈んだ気持ちで登校することになります。
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学校の宿題でよく出されるのが漢字書き取りです。
ところが、親も先生も薄々感じているように、実際はこの書き取りがあまり効果を発揮してくれません。
なぜかというと、子どもたちはただ漠然と漢字を書き写しているだけで、「覚えよう」という気持ちがないからです。
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子どもの学力を上げる方法で、私がお薦めしたいのは、生活や遊びの中で楽しみながら、楽に知的に鍛える楽勉です。
楽しみながら楽に、ということで楽勉というわけです。
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「三つ子の魂百まで」や「3歳神話」という言葉、きっと誰でも聞いたことがあるはずです。


「3歳頃までに、しつけや情操教育をしっかりしておかないと!」と思っているお母さんたちも多いことでしょう。
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子どもがなかなか宿題や勉強をやらなくて、「勉強しなきゃダメでしょ」と毎日叱っているうちも多いことと思います。
これについても合理的な工夫が必要です。
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親は、よく「また○○してない。なんで○○しないの。○○しなきゃダメでしょ」などという否定的な言い方をします。


でも、いつもこういう言い方をされていると、子どもの中に親への不信感が育ってしまいます。
そして、「自分はあまり好かれていないのではないか?」と思うようになり、その不安ががんばる気力を奪ってしまいます。
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もし、子どもが「先生に叱られて頭にきちゃった」と言ったら、あなたはどうしますか?
「そんなこと言っちゃダメでしょ。明日先生に謝りなさい」と言いますか?
これは言うまでもなく正論型の対応ですね。
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●「何をやらせたい?」という問い自体がおかしい


ある雑誌の企画で子どもの習い事についての座談会がありました。
4、5人の親たちが習い事について思うことや悩んでいることについておしゃべりして、私がときどきコメントするという形です。


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6月から小学校ではプールの授業が始まる。


教師にとって水泳指導は年々難しくなっている。
それは、水泳能力の個人差が広がっているからだ。
小学1年生でもスイミングセンターなどに通っている子は100メートル泳げるが、小学6年生でも水に顔をつけるのがやっとの子どももいる。
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