親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。メルマガ「親力で決まる子供の将来」は、具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアが絶賛。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。ブログ「親力講座」も月間25万PVを達成。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。

全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演のお問い合わせとメルマガ登録は公式HPから

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「ほめ写」実践セミナーを東京、大阪、福岡で開催
親野先生の講演が聞きたい方は、ぜひ
https://homesha-pj.jp/seminar.html

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子どもは誕生日が大好きです。
なぜかというと、自分の存在そのものを無条件に肯定してもらえる日だからです。
ほとんどの子どもは、日頃、ほめられることより叱られることが多いです。
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親はしっかりやって当たり前。
子どものためにがんばるのが当たり前。
しっかりやらなければ文句を言われる。
ちょっとサボれば文句を言われる。
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●子どもの好き嫌いをどう受け止めたらいい?


子どもが好き嫌いなく何でも食べてくれると、親はうれしいものです。
そういう子は育てやすいし、周りからもいい子に見えます。
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人は誰でもイライラするときがあります。
そして、親たちは、つい自分のイライラを子どもにぶつけてしまいがちです。
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プロ野球が大好きな小学3年生の男の子がいます。
ある日、お母さんが「原辰徳」という漢字を見せて「この漢字、読める?」と聞いてみると、「『はらたつのり』じゃん」と見事に即答。
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心理学では、子どもが本当に親の愛情を実感するのは、自分の存在を無条件に丸ごと肯定されたときだと言っています。
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あるお父さんは、日ごろから1日1回は子どもを笑わせるようにしているそうです。
いつも上から目線で子どもを叱ってばかりの親には、思いもよらないことだと思います。
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●固定観念や先入観にとらわれていませんか?


人間である私たちは、数多くの固定観念や先入観にとらわれています。
子育てや教育においても、そういったものはたくさんあります。
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子どもたちには過去の重荷も未来への思い煩いもないんですね。
”今・ここ”に自分の全てを丸ごと注ぎ込んで、全身全霊で生きています。
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実は、子どもが「本当に子どもらしい子ども」でいる期間は以外と短いのです。
個人差も大きいのですが、だいたい10才くらい、つまり小学4年生くらいまでではないでしょうか。
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苦手なことを直す、つまり自己改造というものは、子どもよりもかえって大人の方が可能性があります。続きを読む
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ほめることによってもたらされるよい効果はたくさんあります。
まず1つめとして、 子どもは何か一つのことでほめられると、自分に自信がつきます。
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私は、東洋経済オンラインに次の記事を書きました。

今回は、そこに書き切れなかったことを書きます。
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もし、あなたの子どもが「ああ、今日は疲れちゃった。宿題やりたくない」と言い出したら、どうしますか? 
ほとんどの親は「何言ってるの? ちゃんとやらなきゃだめでしょ!」と叱ると思います。
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これは、私が講演を行ったとき、会場のママさんスタッフに聞いた話です。
ある日、その人の小学6年生の子どもが学校で行われたテストを持ち帰りました。
その子は、国語の記述式問題のところを見せながら次のような不満を口にしたそうです。
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今の子育てとか教育というものは、子どもの促成栽培を目指しすぎだと思います。
小さいときから子どもを完成品にしようとして、「この子はこれができない。あれもできない」と焦っています。
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大人でも、みんな外でがんばって家ではだらだらしています。
外でがんばって家でもがんばるというのはたいへんです。
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小学校の先生だったとき、私は学年の変わり目に子どもたちに新しい教科書を分けるのが好きでした。
というのも、子どもたちは新しい教科書をもらうととてもうれしそうな表情をするからです。
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国語の力をつけるのに一番いいのは何と言っても読書です。
読書の効用はいろいろありますが、まず挙げたいのは漢字が読めるようになることです。
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