親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。メルマガ「親力で決まる子供の将来」は、具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアが絶賛。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。ブログ「親力講座」も月間25万PVを達成。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。

全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演のお問い合わせとメルマガ登録は公式HPから

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子どもたちに四字熟語を教えてあげましょう。
未知の四字熟語を初めて目にするとき、子どもたちには意味がわかりません。
でも、その由来や意味を話してあげると、子どもたちは「おもしろい」と感じます。
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ある雑誌の取材が終わって、編集者やカメラマンと雑談をしていたとき、編集者から次のようなことを聞かれました。


もし親野さんが幼稚園・保育園を作るとしたら、どんな園を作りますか?
全ての権限が与えられて、全く自由に作れるとして、こういう園を作りたいというものがありますか?
それで、私は次のように答えました。


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算数の勉強で、計算や文章問題は得意だけど図形は苦手という子がいます。
その場合、苦手な図形の問題をたくさんやらせるだけだと、よけいに苦手意識を持ってしまう可能性があります。
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子どもには誰でも苦手なことやできないことがあるものです。
それを叱ってばかりいてもできるようにはなりません。
大切なのは合理的な工夫をして乗り越えることです。
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朝に家を出るときの心理状態が子どもの一日を決定づけます。
朝から親に叱られた子は暗く沈んだ気持ちで登校することになります。
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学校の宿題でよく出されるのが漢字書き取りです。
ところが、親も先生も薄々感じているように、実際はこの書き取りがあまり効果を発揮してくれません。
なぜかというと、子どもたちはただ漠然と漢字を書き写しているだけで、「覚えよう」という気持ちがないからです。
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子どもの学力を上げる方法で、私がお薦めしたいのは、生活や遊びの中で楽しみながら、楽に知的に鍛える楽勉です。
楽しみながら楽に、ということで楽勉というわけです。
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「三つ子の魂百まで」や「3歳神話」という言葉、きっと誰でも聞いたことがあるはずです。


「3歳頃までに、しつけや情操教育をしっかりしておかないと!」と思っているお母さんたちも多いことでしょう。
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子どもがなかなか宿題や勉強をやらなくて、「勉強しなきゃダメでしょ」と毎日叱っているうちも多いことと思います。
これについても合理的な工夫が必要です。
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親は、よく「また○○してない。なんで○○しないの。○○しなきゃダメでしょ」などという否定的な言い方をします。


でも、いつもこういう言い方をされていると、子どもの中に親への不信感が育ってしまいます。
そして、「自分はあまり好かれていないのではないか?」と思うようになり、その不安ががんばる気力を奪ってしまいます。
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もし、子どもが「先生に叱られて頭にきちゃった」と言ったら、あなたはどうしますか?
「そんなこと言っちゃダメでしょ。明日先生に謝りなさい」と言いますか?
これは言うまでもなく正論型の対応ですね。
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●「何をやらせたい?」という問い自体がおかしい


ある雑誌の企画で子どもの習い事についての座談会がありました。
4、5人の親たちが習い事について思うことや悩んでいることについておしゃべりして、私がときどきコメントするという形です。


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6月から小学校ではプールの授業が始まる。


教師にとって水泳指導は年々難しくなっている。
それは、水泳能力の個人差が広がっているからだ。
小学1年生でもスイミングセンターなどに通っている子は100メートル泳げるが、小学6年生でも水に顔をつけるのがやっとの子どももいる。
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●アサーションは要注目のコミュニケーション・スキル


大人でも子どもでも、私たち人間の悩みの中で一番多いのは、「人間関係」です。
ですから、他者と上手にコミュニケーションを取るスキルを身につけることができれば、それは一生の財産と言えます。
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子どもはほめられると自信がついてがんばる力がわいてきます。
また、心が満たされて兄弟や友達にも優しくなれます。
ほめてくれる親への信頼の気持ちも育ちます。続きを読む
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親力チャンネル(YouTube)の新作20本です。


忙しくて文章を読んでいる時間がない。
もっと簡単に親力を高めたい。
もっと手軽に情報収集したい。
こういったニーズにお応えします。
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新年度を迎えて、子どものクラスを受け持つ新しい担任がどういう先生か、心配している親も多いだろう。
特に、新任の若い先生だと不安に感じることが多いようだ。
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以前、ある会社の会議室で仕事の打ち合わせをしたときのことです。
初対面の人が多く、私も含めてみんな緊張していました。
すると、そこにその会社の営業部長が入ってきて、次のような話を始めました。続きを読む
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勉強が好きになる近道は、子どもの知的な好奇心を育てること。
そこで、大いに活用してほしいのが、図鑑です。
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子どもの自己肯定感を育むには、周囲からの適切な「ほめ」が不可欠です。
しかし、お子さまを日々きちんとほめるのって、意外と難しいものですよね。
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