親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。
また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。ブログ「親力講座」も毎日更新。
全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。
講演依頼とメルマガ登録はHPから http://www.oyaryoku.jp
インスタグラム始めました https://www.instagram.com/oyanochikara


【質問】

4歳の姉が1歳の弟をいじめて困ります。
すれ違いざまにたたいたり、持ってる玩具を取り上げたりします。


身支度など今までできていたことができなくなり、妙にベタベタしてくるようにもなりました。


「お姉ちゃんなんだからしっかりして。弟にもっと優しくして」と叱ると「うん」と答えるのですが、返事だけです。


先日は、寝ている弟をたたいていたので、こちらもつい感情的になって叱りつけてしまい
ました。

スノボーさん(年少女子)
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今の日本の子育ては「促成栽培」が主流になっています。
子どもたちは早くから優秀であることを求められ、いろいろな面で急かされています。
生活の面でも早くから何でもしっかりできることを求められ、できないと叱られ、「自立、自立」と追いまくられています。続きを読む


●ポイントは親が3つの「しない」を守ること
 

4月から小学生になるお子さんがいるご家庭では、そろそろ入学準備が気になる時期ではないでしょうか。 


持ち物の準備や学童保育の申し込みなど親が準備すべき実務的なこともさることながら、子ども自身が直面する新生活への準備が気になるところです。 
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●中学受験には向き・不向きがある


首都圏では、少子化が進んでいる今もなお、中学受験が盛んです。
周りがみんな受験をしていれば、それが当たり前のことと思ってしまうのでしょう。


しかし、日本全国で見れば、その現象はごく限られたエリアだけで繰り広げられている世界。
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私が小学校の教師をしていたときのことです。
ある日の朝、森君(仮名)という男の子が私のところに来て、「先生、今日はぼくの誕生
日」と言いました。
森君はにこにこと満面の笑みでとってもうれしそうでした。
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表とグラフの勉強は小学2年生から始まり、3年生になるとけっこう難しいものも出てきます。
この勉強は、数値や項目などのいろいろな情報を関連づけて読み取る勉強ですが、これが苦手な子どもがたくさんいます。
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新年が始まったばかりですが、「年度」で考えると今年度も残すところ後わずかということになります。
4月から小学校へ入学する子どもたち、そしてその親御さんたちは、期待と不安の中にいることと思います。続きを読む
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「何度同じことを言わせるの!」と子どもを叱っていませんか?
そんなこと言っても仕方がありませんよ。
子どもというものは同じ失敗を繰り返すものですから。
というより、そもそも人間とはそういうものなんじゃないでしょうか?
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ほめ写プロジェクト事務局より

 
あなたのお子さまは、人と前向きにコミュニケーションを取ったり、新しいことにチャレンジしたりする気持ちに満ちあふれていますか?
もし不安があるという場合、「自己肯定感」が低い可能性があります。
日本には今、自己肯定感が低く前向きになれない子どもが増えていると言われています。

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私が小学二年生を担任したときのことです。
ある男の子が、夏休みに入ってすぐに宿題を全部片付けてしまいました。
「宿題を全部先にやってしまって、後は遊びまくる!」と決めたからだそうです。
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子どもには、子ども自身の人生を生きる権利があります。
親はその人生を少しの間預かって、お世話しているだけです。
それも、一人の人間としてこの先を生きていくための土台となる、最も大事な時期を預かっているのです。

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●自分が何をすべきかを考えることが大事


私たちは常に自分のことだけを考えるべきだ。
ひとのことはどうでもいい。


ひとがどうしたこうしたとか。
ひとが何をしたとか何をしなかったとか。
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私は、いつも講演で次のような話をしています。


・日常的に子どもを叱ることには大きな弊害があります。
叱られてばかりいる子は、自己肯定感を持てなくなり、伸びていく芽がしぼんでしまいます。
親に対する愛情不足も感じて愛情確認行動に突っ走ることになります。
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ある人が言っていました。

「親子でも会社でも、人間関係で言葉が大事だということはわかります。
本やネットで読んだりすれば、なるほどこう言えばいいのかとわかった気になります。
でも、いざその場になるとうまい言い方ができません」
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世の中の変化はめまぐるしい
今までもそうだったが、これからはもっと加速度的にそうなる

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子どもが泣いていました。

道を歩いていて、止めてあった自転車にぶつかったようです。続きを読む
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学研キッズネットfor Parentsの立ち上げからもうすぐ3年。すくすく伸びる小・中学生の子どもたちのために、家族のしあわせのためにと願い、様々な専門家の方たちの考えを発信してきました。続きを読む


お正月も2日目ということで、スーパーマーケットに買い物に行きました。
その駐車場で、車を降りた途端に「何やってるの!」という叱責の声が聞こえてきました。
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お正月明けに学校で必ずおこなわれる行事が書き初め大会です。
 

3年生以上の学年は、体育館などに集まって一斉に毛筆で書き初めをおこなうところが多いようです。
1、2年生は硬筆の書き初めなので机と椅子がないとできません。
ですから、体育館でなく各教室でおこないます。
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勉強が嫌いで成績も振るわないという子の場合、何か1つでもいいので得意と思える科目が持てるようにしてあげるといいでしょう。
1つでも得意と思えるようになると、自分の能力に自信を持つことができます。


他の子と比べるとそれほどでなくても、「その子の中では得意」ということでもいいのです。
あるいは、「得意」が無理なら「好き」でもいいと思います。


これは、私自身の経験で言えることす。
私は勉強が「得意」と言うにはほど遠い小学生でした。
加えて運動も音楽もまったく苦手で、鳴かず飛ばずの小学生時代を過ごしました。

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