親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。メルマガ「親力で決まる子供の将来」は、具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアが絶賛。子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。

月間25万PVのブログ「親力講座」とTwitterを毎日更新中。YouTubeの「親力チャンネル」でも発信中。『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。

全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演のお問い合わせとメルマガ登録は公式HPから

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私は、NHKの「クローズアップ現代」という番組が好きでよく見ています。
そして、特に興味を持ったものはパソコン日記にキーワードを書いておきます。
2005年3月31日放送の「ダイエー再建 最後の挑戦」も、とても興味深い内容でした。続きを読む
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芸術の秋ということで、各地の美術館や博物館ではいろいろな特別展が開かれています。
学校で校内美術展を行う場合も、だいたいこの時期が多いようです。
私が若いころ勤めていたある学校では、各クラスの絵の中から、金賞2人、銀賞3人、銅賞4人というように入賞作品を決めていました。

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みなさんは、わが子の学力を上げるために、また、しつけをするために、いろいろなことをやっていると思います。
口で「勉強しなさい」などと言うだけでは、絶対に子どもは勉強しませんからね。
口先だけの指示や命令ほど効果の少ないものは、めったにありません。
それで、私は、親の具体的な手立てや合理的な工夫がとても大切だと、あちらこちらで言っているわけです。

今回は、ほとんどの人がやったことのない方法について紹介したいと思います。

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わが子は片付けや整理整頓ができません。
どうしたらいいでしょうか?
これは、親の悩みの中で最も多いものの1つです。
この悩みを解決するには、どうしたらいいのでしょうか?

さっそく具体的な手立てを紹介していきたいと思います。

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今日、家で片付けをしていたら「わくわくクッキング 3年1組 1998年7月」と書いたメモが出てきました。
これは、私が40才の時に受け持ったクラスのお楽しみ会の記録メモです。

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前回、エジソン、アインシュタイン、坂本龍馬、岡本太郎などの話をしました。
でも、これほど有名でなくても、私たちの身近にも大器晩成型の人はたくさんいます。
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前回、発想転換で親自身の気持ちを楽にするために「親が子供を完成品にする必要はない」というお話をしました。
今回は「オリジナルペース」と「大器晩成」です。
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ここまで、親のストレスを子供にぶつけないための方法をいろいろ書いてきました。
その最後として、みなさんにいくつかの発想転換をお薦めしたいと思います。
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私は、みなさんに、子育ての初心に返ることをお勧めしています。
そのためにいいのが、まず、子供の寝顔を見ることです。
夜、子供が寝入ったとき、子供の寝顔をじっくり見てください。
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ここまで、5回にわたって、親のストレスを子供にぶつけないための方法を書いてきました。
というのも、これはそれほどまでに大切なことだからです。
さらに、これについて、あと2つ大切な方法を紹介したいと思います。

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前回までに、子供にストレスをぶつけないために心がけて欲しいことを6つ紹介しました。
私はこれらのことを講演でもお話しているのですが、ある講演の後でちょっと気になる感想をいただきました。
それには、次のように書かれていました。
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前回、子供にストレスをぶつけないために心がけて欲しいことを4つ書きました。
その続きとして、後2つ紹介したいと思います。
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前回、「子供にストレスをぶつけないために、仕事の多すぎや子育ての背負いすぎに気をつけよう」と書きました。
まだほかにも、子供にストレスをぶつけないために心がけて欲しいことがいくつかあります。
 

1つめは、自分なりのストレス解消法をいくつか持つことです。 
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前回、私は、「親のストレスは子供にぶつけられるので、親は自分のストレスを上手にコントロールすることが大切だ」と書きました。
では、具体的にはどうすればいいのでしょうか?
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ここまで、私は次のことを強調してきました。
子供を叱ることには2つの弊害があるので、叱らなくて済むシステムを工夫して、どうしてもできないことには目を瞑り、ほめることに力を注ごう。
子供が安らかな毎日を送れるよう、親は言葉遣いに気をつけ、受容と共感に心がけよう。
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前回、親に自分の話を聞いてもらえない子は、夜の町などで聞いてくれる人を求めるようになると書きました。
 

これに関して、以前私は少年鑑別所の職員が書いた本を読んだことがありますが、その本に次のようなことが書かれていました。
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前回まで、子供が安らかな毎日を送るために必要な「受容と共感」について書いてきました。
友達とけんかしたとき、塾を辞めたいと思ったとき、宿題がめんどくさいとき、何かおねだりしたいとき、どんな場合でも、まずは親が子供の気持ちを受け入れ共感してやることが大事だということを強調してきました。
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前回、私は、子供が安らかな毎日を送るために、受容と共感が大切だと書きました。
これについて、さらに具体例を挙げたいと思います。
 

たとえば、子供が「あ~、宿題やるのめんどくさい」と言ったとします。
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子供が安らかな毎日を送るために、自己翻訳と並んでもう1つ大事なキーワードがあります。
それは、受容と共感です。 
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前回、私は、親の言葉づかいには4段階あり、一番まずいのが「人格否定」の言葉だと書きました。
たとえば、「おまえはダメだな」「ずるい子だ」など、その子の人格を丸ごと否定する言葉です。
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