親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。本名 杉山 桂一。
長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。
また、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得てメルマガ大賞の教育・研究部門で5年連続第1位に輝いた。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。
『「叱らない」しつけ』(PHP文庫)などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。ブログ「親力講座」も毎日更新。
全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。
講演依頼とメルマガ登録はHPから http://www.oyaryoku.jp
インスタグラム始めました https://www.instagram.com/oyanochikara




子どもが幼稚園や保育園のときは読み聞かせをしていたけど、1年生になった頃から読み聞かせをしなくなってしまった、という話をときどき聞きます。

 
私が1年生を受け持ったときも、懇談会でこの話題が出ました。 
お母さんたちの話を聞いていると理由はいろいろあるようです。

 
・小学校の勉強が始まって宿題が出るようになった 
・家庭で通信教材を始めてやることが増えた 
・習い事や塾で忙しくなった 
・親の仕事が忙しくなった 
・何か知らないけど、やたらに追いまくられている感じがしている
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北海道胆振東部地震復興支援のため
親野智可等の特別講演会をおこないます。
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わが子の写真を家庭に飾ると、子どもは「自分は両親に愛されている」と感じ、自己肯定感が高まる━。


こんな考えを基に、子育て世帯に写真の活用を呼び掛ける取り組みが始まっている。


叱ることが多く、子どもをほめる機会がなかなかないという親も多いが、思い出のワンシーンを飾ると、大切に思っている気持ちを伝えられるという。

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みなさん、こんにちは。
親野智可等です。
あなたの親力の自己診断をしてみてください。
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【質問】


「7歳の子どもに、サンタクロースは本当にいるの?」と聞かれます。
なんと答えたらいいでしょうか?


「いるよ」と言って夢を見続けさせる?
「いないよ」と真実を教える?
「ママにもわからない」と言ってごまかす?


何歳頃まで信じさせてあげればいいのでしょうか?


減塩ママ さん(小学1年生男子)
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埼玉の森さん(仮名)の小学6年生の娘さんは、最近やたらに元気ですごく張り切っているそうです。

やりたいことがたくさんできて、あれこれ熱中しているとのことです。

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「男の子は手がかかる。育てるのが大変」とよく言われます。
具体的には次のような点で大変さを感じることが多いようです。続きを読む



11月6日(火)にはママブロガーさんたち対象のほめ写セミナーがおこなわれました。

参加してくださったママブロガーさんたちの記事が続々とアップされています。


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ほめ写プロジェクト事務局より『一般向けの「ほめ写セミナー」』のお知らせです。

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●「この子を立派な大人にしたい。しつけをしっかりしよう」と思った父親



今年の3月に会社を定年退職したある男性・清水さん(仮名)のお話です。
清水さんは真面目で優秀な技術者で、若い頃から大勢の部下を指揮して業績を上げてきた方です。
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  【親野智可等先生☆新連載スタート】子どもは親の言葉で自分を知る。
   親に叱られて育った子は、何をするにも自信が持てなくなる


今、世の中には子育てに関する情報が溢れ、親は何を基準に子どもを育てていけばよいのか悩みます。


「でも、子育てで大事なことはたった一つ。それは子どもに自信を持たせてあげることです」、そう話すのは公立小学校で23年間教壇に立ち、たくさんの子どもたちの成長を見てきた教育評論家の親野智可等先生です。


本連載では、そんな親野先生が勧める、親も子もポジティブになれる子育てを紹介していきます。
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「なにかいいことがあっても脳はすぐに忘れてしまいます。しかし毎日、自分や家族のプラスイメージの写真を目からインプットすることで、そのつど脳にそれが上書きされ、強化される。それが自己肯定感を高めるんです」


そう話すのは、脳科学者の篠原菊紀先生(諏訪東京理科大教授)。
今年、ベストセラー『「親力」で決まる!』の著者で教育評論家の親野智可等先生と「ほめ写プロジェクト」を立ち上げた。


「ほめ写プロジェクト」は、玄関、リビング、ダイニング、トイレ……家じゅうに、「家族のがんばっているシーン」「家族が目標を達成したシーン」「家族仲よくしているシーン」の写真をプリントして貼りまくるというもの。
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茨城県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会古河ブロックで講演しました。
演題は「叱らなくても子どもは伸びる 目から鱗の子育てと家庭教育」です。
予定オーバーの超満員で、みなさんの熱気がムンムンでした。
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私が子どもの頃、同級生に里子ちゃんという女の子がいました。
家が近かったので、よく一緒に遊んでいました。続きを読む



私が勤務していた小学校では、校内音楽会が毎年11月にありました。 


1年生を受け持っていたとき、「大きなかぶ」のミュージカルと「きらきらぼし」の合奏をおこないました。
そのときのことを、懐かしさとちょっとした後悔とともに思い出します。
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【質問】


初めての子育てで手探り状態の中、ネット、雑誌、本などの情報を参考にしています。
でも、情報が多すぎたり相反する情報もあったりで、迷ってしまいます。


結局は自分で決めるしかないとは思うのですが、何か判断基準のようなものはありますか?

パウダー さん(年長女子)
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●比較によって不幸になった子ども


5年生の花江さんは日曜日に新しい洋服を買ってもらいました。
それは、両肩にフリルの付いたかわいいTシャツです。


とっても気に入ったのでさっそく月曜日にそれを着て学校に行きました。
お気に入りのTシャツを着て過ごす一日はとても楽しい一日でした。
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子どもは親が望むようには動いてくれないものです。
なかなか勉強してくれませんし、テストでいい点を取ってもくれません。
翌日の支度をしてくれませんし、お手伝いもしてくれません。
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ほめることにはたくさんの効果があります。
中でも次の2つが大事です。
 

まず1つめとして、ほめられることが多い子は、自分に自信が持てるようになって、自己肯定感が高まります。
言い換えると、よい自己イメージを持てるようになるということです。
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1年生の生活科に「秋を見つけよう。秋と遊ぼう」という単元があります。 
私が以前おこなった授業では、まず身の回りにある自然の中から秋らしいものを発表してもらいました。

 
「夜に寒くてカゼを引きそうになりました」 
この発表にはみんな大いに共感しました。
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