親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

親野智可等・教育評論家。長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。ブログ「親力講座」も毎日更新中。『「親力」で決まる!』(宝島社)、などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても知られる。全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演依頼とメルマガ登録は「親力」で検索してHPから。


子どもが「仮面ライダーしか興味がない」「電車のことしか頭にない」などという場合、親も先生も「そんなものはテストに出ない。勉強の役に立たない。もっと意味のあることに熱中して欲しい」と考えます。続きを読む

ある塾での様子。
A君「先生、プリントできた」。
B先生「あれ、これ違ってる。これも違ってるよ。あ~あ、これも違う!何やってるの?3つも間違ってるじゃないの。もっとしっかり計算しなきゃダメだよ」。続きを読む


●大人同士でも高い所から話されると威圧を感じる


私は若いころ、ある会社で本のセールスマンをやっていたことがあります。
民家や事業所に飛び込みで入って、料理の本、美術全集、文学全集、民俗の本などを売り歩く仕事です。

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●子どものプリントが多すぎて管理できない
 

東京都内で小学生の息子3人を育てているSさんに聞いた話です。
長男が6年生、次男が4年生、三男が2年生です。
男の子が3人ということで、想像しただけでも大変そうですね。

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今回の相談

 シングルマザーで仕事をしながらの子育てです。子どもと過ごす時間が少ないので、子どもが愛情不足にならないか心配です。触れ合いを増やしたい、しつけもしなければ、宿題も見てあげたい……。でも、仕事の時間を減らすと経済的に成り立ちません。
 
 私の子育ては大丈夫でしょうか? 子どもをしっかり育てられるのでしょうか?

相談者・てんてこまい さん (小学1年生 女子)
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人間関係をよくするために写真が活用できます。
例えば、兄弟の仲をよしたいと思ったら、兄弟が仲よく写っている写真をたくさん貼っておきます。
2人並んで笑っている写真、肩を組んでピースをしている写真、一緒に遊んでいる写真などです。続きを読む


あるとき、1年生の親たちの懇談会でこういう話題が出ました。
子どもが幼稚園・保育園のときはいろいろなことでたくさんほめていたのに、1年生になったころからほめられなくなったというのです。続きを読む
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今回の相談

 自分から行きたいと言い出したので習字教室に通わせることにしました。ところが、数回行ったら「もうやめたい」と言い始めました。せっかく始めたのだから2年間くらいは、それが無理ならせめて1年間はやらせたいと思うのですが、先日はおなかが痛いと言い出してとうとう行きませんでした。続けさせるべきかどうか迷います。

相談者・花いっぱい さん (小学4年生 女子)
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今回の相談

私の口癖は「またちゃんとやってない」「何度言ったらできるの!」「ちゃんとやらなきゃダメでしょ」「なんで自分でできないの?」です。私の否定的な言葉のせいで、子どもがますますやる気をなくしているのがよくわかります。もっと子どものやる気を引き出す言い方はないでしょうか?

相談者・スープママ さん (小学1年生 男子)

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●好きなこと、向いていること、やりたがること


「来年から何か習い事をさせたい。何がいいだろうか?」
「そろそろ、○○を習わせたい。どこでやらせるのがいいかな?」
このように、学年末の時期になると、新しい習い事について考えることが多いと思います。
私は、習い事は次のようなことをやらせてあげるといいと思います。

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●式がつくれないのは文章の内容がイメージできないから


計算はできるけど文章問題が苦手という子がいます。
それは、つまり、式をつくるのが苦手ということを意味します。
そもそも、加減乗除のうちのどれにすればいいかわからないということも多いようです。
では、その理由は何なのでしょうか?

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今回の相談

 家族旅行のために学校を休むことについて、どう考えたらいいでしょうか? 
 私のママ友のAさんが以前子どもに学校を休ませて旅行に連れて行ったという話をしたら、同じくママ友のBさんが「それってずる休みでしょ」と言いました。それで、Aさんが「ずるって何よ!」とキレて険悪な感じになってしまいました。

相談者・C さん (小学2年生 男子)
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「毒親」という言葉を聞いたことがありますか?
これは暴力、暴言、ネグレクト、過干渉などによって、子どもに毒のような悪影響を及ぼす親のことです。
特に自覚がないのが過干渉な親です。
読者の中には、「自分が毒親だなんて。そんなはずはない」と思っている人が多いと思います。続きを読む
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●分数は子どもにとってかなり不思議な数


今の子どもたちは、2年生の3学期に分数を勉強することになっています。
「今の子どもたち」と書いたのは、つい4年前の2009年度までは4年生の勉強だったからです。
学習指導要領の改訂で、一気に2年早くなったわけです。

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●全体のイメージを明るく華やかで楽しい感じに


みなさんは、「子どもを勉強好きにしたい」「進んで勉強ができる子になって欲しい」と願っていると思います。
そのためにできることはいろいろありますが、今回オススメしたいのは「丸つけでほめる」方法です。

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「小学校低学年の子どもと親のコミュニケーション術」のバックナンバーを紹介します。
連載10回分のタイトルとリンクです。

http://dual.nikkei.co.jp/list.aspx?rid=9659続きを読む
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●標語は大切なことを思い出させてくれる


「何度言ったらできるの?」
これは、親であるみなさんが非常によく口にする言葉だと思います。
本当に、子どもは同じことを何度言われてもできないものです。
というより、実は、子どもだけでなく大人でもそうですね。

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●文章問題を作るコツ


私が教師として最後に受け持ったのが2年生でしたが、そのときの教え子にYさんという女の子がいました。
その子は、毎日欠かさず自主勉強をやってきました。
特によくやってきたのが算数の文章問題でした。

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前回までは子どもがしっかり勉強できるようになる工夫についてお話してきました。
今回は子どもの“地頭”をよくするためにはどうしたらいいのか、といったお話をしたいと思います。続きを読む
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今回の相談

 子育てについての考え方が夫と私でまったく違い、困っています。
 たとえば、私は食事と決められたおやつの時以外は食べさせたくないのに、夫はけっこう気ままに食べますし子どもにも食べさせます。先日「今日は玩具は買わないよ」と約束してスーパーに行ったのに、私が買い物している隙に夫が玩具を買おうとしていました。それで私も切れて言い合いになってしまいました。

相談者・ゆうかり さん (小学2年生 女子)
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