親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

教育評論家。長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。『「親力」で決まる!』(宝島社)、などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても知られる。全国各地の小・中学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会でも大人気。講演依頼とメルマガ登録は「親力」で検索してHPから。

●質問

宿題があるのに「今日は出てない」とウソをつく息子。小さなことでもウソを平気でつかれるとショックです。ウソをつかない子に育ってほしいのに。

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「何でうちの子は片付けができないの?」――。
いつも身の周りがきれいな子どもを横目にみて、こうした悩みを抱えている親は多くいます。
そんなときこそ親の出番です。7つの親力で、子どもの片付け力をアップさせていきましょう。

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 前編はこちら

今週の相談
 
小学2年生の息子が、近所の同学年の友達と遊んだときのできごとです。近くのスーパーへ二人で行き、息子は友達にお菓子を取ってくるよう強要され、拒否できずに万引きをしたようです。でも、万引きした物はすでに食べたようでありませんでした。帰宅後、話を聞いて怒り、その友達とも遊ばせていません。

一応、息子と話はしたのですが理解できてるのか……、誰にも相談できず困っています。いいアドバイスお願いします。(トマピーくん)
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 後編はこちら

今週の相談
 
小学2年生の息子が、近所の同学年の友達と遊んだときのできごとです。近くのスーパーへ二人で行き、息子は友達にお菓子を取ってくるよう強要され、拒否できずに万引きをしたようです。でも、万引きした物はすでに食べたようでありませんでした。

帰宅後、話を聞いて怒り、その友達とも遊ばせていません。一応、息子と話はしたのですが理解できてるのか……、誰にも相談できず困っています。いいアドバイスお願いします。
(トマピーくん)
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今週の相談
 
小学3年生の息子の宿題についてご相談します。以前は、帰宅して休憩をした後に「一緒にやろう」とやっていましたが、だんだん「やらされている」とふくれっつらをしてやるようになってきました。宿題は子どもの問題と思い直し、子どもに任せるようにしました。一つだけ約束した「ゲームは宿題が終わってから」は守っています。苦手な漢字は土日になっても取りかかろうとせず、私も「子どもの問題」だからと自分に言い聞かせるのですが、だんだんイライラがたまって、「やりなさーい」と大きな声で言ってしまい、落ち込みます。

宿題に取りかかるのが遅い子ややらない子に対して、親はどのように対応したらいいでしょうか?(チェリーチーさん)
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学年の折り返し地点となる秋。学校生活が軌道に乗ってくる半面、勉強が分からなくなったり、友だちとのトラブルが発生したりするのもこの時期だ。家庭や保護者は子どもにどう接したらよいのか、教育評論家、親野智可等さんに具体的な家庭学習の方法を聞いた。続きを読む
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友達との関係が行き詰まっていると、学力に大きな影響を及ぼすことがあります。友達との上手なつきあい方について、23年間の小学校教師経験をもとに多方面で活躍されている親野智可等先生の「友達力」の考え方を参考にご紹介します。続きを読む

世界情勢の変化が激しく、未来が不透明な現在。子どもが素晴らしい人生を歩んでいくために、親ができることは何なのでしょうか? 新学期が始まるこの時期、子どもの未来について考えてみませんか?親野智可等氏にお話を聞きました。続きを読む
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子どもにやらせたいことがあるときは、それを具体的に伝えることが必要です。
抽象的な言い方をしても、子どもには実際にどうすればいいかわからないことがあるからです。

例えば、「早くしなさい。電車に遅れるよ」と抽象的に言っても、子どもはどれくらい急げばいいのかわかりません。続きを読む


(前回の続き)


今週の相談
 
小学3年生の娘の書く字があまりにも汚いので困っています。ただ汚いだけでなく、日本語にすらなっていないことも多く、「アメリカ」が「アめりカ」という具合に途中からカタカナとひらがなが入り乱れます……。口を酸っぱくして言っても直りません。どうしたら丁寧に書くようになるのか、アドバイスをお願いいたします。(ひなこもちさん)
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今週の相談
 
小学3年生の娘の書く字があまりにも汚いので困っています。ただ汚いだけでなく、日本語にすらなっていないことも多く、「アメリカ」が「アめりカ」という具合に途中からカタカナとひらがなが入り乱れます……。口を酸っぱくして言っても直りません。どうしたら丁寧に書くようになるのか、アドバイスをお願いいたします。(ひなこもちさん)
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今週の相談
 
先日の家庭訪問で、小学校3年生の息子の学校での様子を聞いて驚きました。授業中に、隣の子とふざけあったりすること、給食を自分が食べ終わった後、「ごちそうさまでした」のあいさつの前に立ち歩くこと、セロハンテープを先生の机の引き出しに貼っていたずらをしたこと。先生にいたずらを注意されても「いいの。いいの」とあまり悪びれないこと。

小学校1、2年生ではしなかったことを、今になってしているということに、ショックを受けました。いい面もたくさん見てくださっていたのですが、私の子育てにどこか間違いがあるのではと思っています。(ひろりんさん)
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今週の相談
 
小学6年生の娘のことです。新学年になり、担任の先生が発表されましたところ、もち上がりで5年生のときと同じ先生になってしまいました。娘はこの担任の先生(女性)が嫌いです。「自分にだけ注意をして、他の子には言わない」などの差別をされると言います。

娘の言うこと全部を真に受けるわけではないですが、今までこんなに嫌がった先生はいませんでしたし、先生が無意識にせよ差別をしているように感じられます。成績は元々良くも悪くもありませんでしたが、やはり「先生が嫌い」という影響は大きく、5年生のときは散々な結果となりました。

私自身、担任の先生が変わらなかったことはショックでした。今後、娘にはどのように諭し、先生にはどのようにお話しすればよいのかがわからず悩んでいます。(しゅりさん)
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この動画ライブラリーのシリーズでは、「親力」や「ドラゴン桜」でおなじみの親野智可等さんを講師に迎え、「子どもを伸ばす家庭学習法」をテーマに4回にわたってお届けします。
↓↓↓↓↓
子どもを伸ばす家庭学習法(動画ライブラリ)


「親子関係としつけ」「子どものやる気を引き出すには?」「楽勉~生活や遊びのなかで楽しみながらする勉強~」をテーマに、家庭でもできる具体的な方法を紹介しながら、家庭学習法についてお話しいただきます。

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今週の相談
 
小学4年生の娘のことです。もともと食が細いので、これまでは自分の食べられる量を考えてあらかじめ減らしてもらい、残さず食べられるようにしていました。4年生になってからの担任の先生は、掃除の時間や休み時間になっても、食べ終わるまで席に残します。

最近では、給食のことが気になって、学校に行くことが嫌になってきているようです。様子を見ながら指導していただけるように伝えてはあるのですが、食べられないとすごく怒られるようです。良いアドバイスをいただけたら嬉しく思います。(tomoさん)
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今週の相談
 
小学4年生の息子のことです。素直で穏やかな子なのですが、何かにつけ気にし過ぎる傾向があるように思います。顔つきで分かるので聞いてみると、些細なことで傷ついたり、ムッとしたりしているようです。あからさまな意地悪でもない限り、それを相手にぶつけることはしないようですが、帰宅した後もなかなか気分を切り替えられないようです。

話を聞いて、励ましてやろうとするのですが、親の押し付けになっているようで自信がありません。話すと「分かった」とは言うのですが……。クラスでは、仲のよい友達と楽しく過ごしているようです。細かいことは気にしない、気分転換のできる性格にしてやりたいと思うのですが、してやれることはないでしょうか?(サクラネコさん)
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今週の相談
 
小学2年生の娘のことです。娘は責任感が強く、係りの仕事や決められたことをキッチリ守るタイプです。そのせいでしょうか、学校で規則を破ったり、先生の目を盗んで掃除をサボったり、係りの仕事をしなかったりする子が許せないようです。注意して嫌がられることもたびたびあるようです。自分が注意しても聞き入れられないと、先生に言いつけに行くこともあるようです。

高学年になってクラスから浮いた存在になるのではないかと今から心配です。正義感が強いのでしょうが、世の中には「グレーゾーン」もあるということをそのうちわかってもらえるのでしょうか? 本人は間違ったことを言っているわけではないので、私もどのように導くべきかときどき悩んでしまいます。(正義のママさん)
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後片付けができない、何でも後回しにする、あいさつができない…。いくら口を酸っぱくして言っても、一向に改善しない子どもの生活態度に業を煮やしている保護者の方も多いのではないだろうか。

頭ごなしに叱ることなく、子どもをその気にさせるにはどうしたらいいのだろうか。小学校教員として多くの子どもたちと接してきた親野智可等先生に、子どもの生活習慣を改善し、将来の可能性を伸ばす子育てのコツについてお話をうかがった。

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子どもを伸ばすには、叱るよりほめて―。

教育評論家の親野智可等(おやのちから)こと杉山桂一さんは、小学校教師だった2003年から始めた無料メールマガジンで、「叱らない子育て」のコツを発信。「ほんの少しの工夫と発想の転換で、親も子も楽になる」と呼び掛けている。

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