親力講座

子育て・しつけ・学力・勉強・親子関係がみるみる変わる

親野智可等・教育評論家。長年の教師経験をもとにメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行。読者数も4万5千人を越え、教育系メルマガとして最大規模を誇る。ブログ「親力講座」も毎日更新中。『「親力」で決まる!』(宝島社)、などベストセラー多数。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても知られる。全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気。講演依頼とメルマガ登録は「親力」で検索してHPから。



今回の相談
 
 中1の男子ですが、部活をやめたいと言っています。部活をやめると勉強もしなくなるという話を聞いたこともあり、わたし(母親)としては続けたほうが良いように思います。
 でも、父親は、部活をやめれば勉強ができるようになると言います。部活と勉強の関係について、どのように考えたらよいでしょう? (パナソニ さん:中学1年生男子)
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私は公立小学校の教師として23年間教壇に立ち、担任として650人の子どもを受け持ちました。
公立ですので実にいろいろな子どもたちがいました。
”しつけ”という点から見ても実にさまざまでした。続きを読む
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●金銭感覚は親の影響が大きい

 

大人でもお金にルーズな人はけっこういます。

こういう人は周りから信用されなくなりますし、場合によってはお金で大失敗することもあります。

お金に対する感覚(金銭感覚)は人によってかなり違いますが、育った環境や親の与える影響がかなり大きいです。

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●この子に寂しい思いをさせているのではないか?

 

ゆき子さんは小学1年生のひとり娘を育てているママさんです。

夫は3年間の予定で海外に単身赴任中です。

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今回の相談
 
女の子なのに片づけが苦手で整理整頓ができません。何度言ってもできるようになりません。使えば使いっぱなし、出せば出しっぱなしです。(ゆりちゃんまま さん:小学2年生女子)
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●片づけの悩みを一発解決する特効薬がある

 

「うちの子は片づけが苦手だ。何度言ってもできるようにならない」

「整理整頓ができないので物が溢れている」

「出せば出しっぱなし、使えば使いっぱなし。まったく困ったもんだ」

「と言うか、親の自分も片づけが苦手だ」

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●すぐイライラする人は軽く見られる

 

職場でもプライベートの付き合いでも、大人同士の間では、すぐイライラする人は軽く見られます。

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●叱りつけながら、「ありがとう」という素敵な言葉を教えることはできない

 

ママ  「『ありがとう』は? なんで『ありがとう』が言えないの!」

子ども 「……」

ママ  「『ありがとう』が言えないなら、これ返しなさい」

子ども「イヤイヤ…」

ママ 「じゃあ、ちゃんと『ありがとう』って言いなさい」

子ども「あ・り・が・と」

ママ 「もっと大きい声で心を込めてちゃんと言いなさい!」

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今回の相談

 1年生の長女が、叱られるとすぐ人のせいにします。一昨日お手伝いのことで叱ったら「だって、ママが……」と私のせいにし、次の日片づけのことで叱ったら「だって、はるちゃんが……」と妹のせいにしました。妹は出かけていて明らかにウソなので、「なんでウソをつくの。人のせいにするのはずるいことだよ」と言い聞かせましたが、わかっていないと思います。
 このままだと、なんでも人のせいにする大人になってしまうのではないかと心配です。どうしたら、素直に自分の非を認められる子になるのでしょうか? (アラマレディ さん:小学1年生女子)
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以前、子どもに何か言うとき「疑問形や抽象的な言い方では伝わらない」という話を書きました。

「子どもにやって欲しいことは具体的に指示する。疑問形や抽象的な言い方はNG」
↓↓↓↓↓

 http://mamanote.jp/news/5475

今回はその続編です。

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今回の相談
 
 親野先生が「親たちは叱りすぎ。叱りすぎると子どもは自信をなくす。叱らないで育てよう」と書いていらっしゃるのを読んで、おっしゃる通りで当てはまることが多いと思いました。
 でも、子どもが人に迷惑をかけているときはどうしたらよいのでしょうか? そういうときも叱らないほうが良いのでしょうか? (ひかりママ さん:小学2年生女子)
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学校でのいじめによる悲劇が後を絶たない。
教育評論家の親野智可等さんに、いじめが多発する背景や家庭でできる対策のポイントを聞いた。

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女性の社会進出が年々加速し、ワーキングマザーも増加している日本。
その一方で、昔から日本には子育ては3歳までが大事で、母親はその時期は子育てに専念すべき…という考え“3歳児神話”があります。続きを読む
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みなさんは、お子さんとコミュニケーションが取れていますか?
実は、親の方は子どもとコミュニケーションが取れていると思っていても、子どもの方はそう感じていないということがよくあります。
特にママさんたちにありがちなのが、次のような例です。

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今回の相談
 
 通信教材で漢字の丸つけをするとき、どれくらい細かく厳密に見ればよいのか迷っています。とめ・はね・はらいがちょっと違ってもバツにしたほうがよいのでしょうか? パパの丸つけはすごく厳密なので、子どもは嫌がります。やり過ぎると漢字嫌いになるような気もします。(のど自慢 さん:小学3年生女子)
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●叱ってもよくはならない

 

「うちの子は片付けができなくて困る」というお悩みをよく聞きますが、口で叱るだけでよくなるということは絶対にありません。

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●そのときのお父さんのひと言

 

これは、ただ今子育て真っ最中のEさんというママさんから聞いたお話です。

Eさんが小学1年生のときのできごとです。

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  入学や進級を迎える新学期は、子供の勉強への意欲が増す時期だ。この時期こそ、家庭学習の習慣を身に付けさせたいもの。そのためには親のちょっとした工夫が必要だ。(清水麻子) 

 ◆時間を意識

 「『勉強しなさい』と言われなければ全然勉強しなくて…」と嘆く親は多い。しかし、約23年間の小学校教師の経験がある教育評論家、親野智可等(おやのちから)さんによると、親の心掛けと工夫次第で子供は自ら勉強するようになるという。

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ある時、親御さんから「授業で発表ができません。どうしたらいいでしょうか?」と質問されたことがありました。

私は大略次のように答えました。

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